みなさんは、「思い切り泣きたい!」と思う時はありませんか?
時には感動する映画で思いっきり涙を流して、気持ちをスッキリさせるのもいいものです✨

様々なジャンルの映画があるなかで、
今回は「思い切り泣ける」に着目したおすすめの洋画をご紹介します!

泣ける映画おすすめ【洋画】

〇『タイタニック』

実際にあった豪華客船タイタニック号の沈没事故を背景に、若い恋人の切なくも美しい恋愛ストーリーが描かれています。この作品を知らない人はいないでしょう!と言っても過言ではないほどの不朽の名作。

貧しいジャック(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)はタイタニック号で運命的な出会いをし、やがて恋に落ちます。そのさなか、史上最悪とも言えるタイタニック沈没事故が起きてしまうのです。

刻々と迫る沈没シーンや最後まで演奏しつづけた音楽隊、船長、にも注目して観ていただきたい映画です。ラストシーンは涙なしでは観られない作品です😭

〇『最強のふたり』

頚髄損傷により介護を必要とするパリの富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)と、刑務所から出所したばかりの介護人ドリス(オマール・シー)が、衝突し合いながらも友情のような強い絆を結んでいく実話を元にした物語。

〇『きみに読む物語』

1940年の夏、南部の小さな町で地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)が出会い、恋に落ちる。アリーの母親によって交際を反対されたり、皮肉にも戦争により引き裂かれてしまうはめになる・・・。

〇『ライフ・イズ・ビューティフル』

第2次世界大戦の始まりから終結までのイタリアを舞台に、ナチス・ドイツの強制収容所へと連行されてしまう家族の、力強く生きる親子を描いた物語。

〇『ターミナル」

ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、ニューヨークへ向かうために空港へ。しかし、とある事情で国境が封鎖されてしまい、母国クラウジアに戻ることもニューヨークに入ることもできなくなります。空港の中に住むことを余儀なくされたビクターが、ある約束を果たすためにひたすらニューヨークに入れる日を待ち続ける物語。

心のリセットのために「涙活」がおススメ

最後までお読みいただきありがとうございます!

たまには、思いっきり泣いて心のデトックスをしてみるもの良いかと思います✨おうち時間が増えた今、ぜひ「思い切り泣きたいときに観たい映画」を観てみてはいかがでしょうか。

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